湯朝かりんさんの「本がもっと自分のものになる。未来につながる読書ノート」を受けた後は?

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こんにちは!Lakit運営チームのスタッフOです。

Lakitのレッスンを受講したお客様から、

「レッスン自体は楽しくて満足できたのだけど、どんな風に応用していけばいいのか考えるのが難しい」

とお悩みをいただきました。

せっかくレッスンで新しいことを学んだので、教わったことを日常的に活用したり、できることの幅を広げていきたいですよね。

たとえば、「他のどんなレッスンと組み合わせて受講すれば、どんなものが作れるようになるのか」、イメージが湧きやすいように、スタッフOからのおすすめ例をいくつかご紹介します♪

Lakitには100種類以上のレッスンがありますが、普段の自分ではなかなか選ばないようなものもあると思います。

今回ご紹介することで少しでも、“そんなことができるようになるんだ!” と興味を持っていただけるように魅力をお伝えしていきたいと思います。

ぜひレッスン選びの参考にしてみてくださいね!

今回は、湯朝かりんさん「本がもっと自分のものになる。未来につながる読書ノート」を受講いただいた方を思い浮かべて、それと組み合わせてもっと素敵な体験が得られるようになるレッスンをご紹介したいと思います。

 

「本がもっと自分のものになる。未来につながる読書ノート」を受講した方へ

「読書ノート」には、本来は決まったフォーマットなどはないため、自由に思ったことを書けばよいものです。でも、いざ始める時に何を書いたらよいかわからない、という方が多くいらっしゃいます。

Lakitで企画したのは、グラフィックレコーダー/ノート術講師の湯朝かりんさんに、読んだ本の記録をつける「読書ノート」の書き方を教わるレッスン。

湯朝さんが「どういうことを意識しながらノートをまとめているか」、「ノートをまとめるにあたって、何を事前に考えているか」といったことを中心に説明しています。

 

そもそも、読書ノートって何?という方や読書ノートの魅力に知りたい方は、こちらのブログをチェックしてくださいね!

読書ノートの書き方を教えてもらったら人生が変わった気がする

【Lakit体験記】 デザインの本を読んで読書ノートをつくってみた

 

こちらのページではクリエイターさんのレッスンを一覧で見ることができますよ!

【クリエイター別 レッスン検索】

 

おすすめレッスン:イラストも取り入れながら読書ノートを充実させる

本がもっと自分のものになる。未来につながる読書ノート」では、メモをしながら読書をするだけでなく、読んだ内容から自分で考えることが自然と誘導されるようなノート作りをしましたね。

学んだことをさらに充実させるために組み合わせる、スタッフのおすすめレッスンとして、

●内容をまとめるのに役立つスキルが身につくもの

●「読んだ本」以外の内容をまとめるノートを書くもの

の中からピックアップしましたよ!

 

絵心なくてもOK!グラレコでSDGsについてまとめよう

絵とイラストで内容をわかりやすく伝える効果があるグラフィックレコーディング(グラレコ)は、もともと湯朝さんも得意とするところ。ノートまとめに役立つ内容が満載なんです。

Lakitで基礎的なグラレコの要素が学べるのは、吉田瑞紀さんの「絵心なくてもOK!グラレコでSDGsについてまとめよう」。

吉田さんのこちらのレッスンでは、SDGsについてLakit特製のワークシートをグラレコのやり方で要約の練習をします。

絵に苦手意識があっても簡単に描けるイラストを教わりながら、一目瞭然なまとめ方ができるようになります。

SDGsのような “真面目な題材” に腰が引けてしまうような方でも、「自分なりにまとめてみる練習」と思って取り組めばと、自身の成長にもつながっておすすめです!

ワークシートの文章を自分にわかりやすいようにまとめるというのは、書籍を読んで書く読書ノートと手順が同じですので、とても親和性が高いレッスンです。

吉田さんのレッスンは他に「絵心なくてもOK!仕事で役立つグラフィック化術」があります。

こちらは、練習するイラストがよりお仕事に役立つような内容です。お仕事現場を想定した例題をもとに、状況をグラフィック化する練習をします。

ライブ感のあるグラレコに興味が出たらこちらのレッスンもおすすめですよ☝

 

毎日の予定が楽しくなる!手帳イラストのいろいろ

読書ノートをイラストたっぷりに仕上げるのはいかがでしょう?

毎日の予定が楽しくなる!手帳イラストのいろいろ

いやいや、イラストを描きたいわけじゃないのよ、読書ノートの内容を充実させたいの、と思いましたよね。

でも、自分が書いたものとはいえ、文字だけがみっしり書いてあるノートを見返すのって結構気力が必要ではありませんか?。

一目でその時の気持ちが思い出せるようなまとめ方ができるようになるといいですよね。

その点で、手帳イラストは一目で意図を伝えられる力があるんです!

個人の感想ではありますが、手帳イラストはページの小さな一マスの中でその日の最も注目すべき出来事を表している、いわばその日の “ハイライト” だと思うのです。

読書ノートはどちらかというと、全体を通した内容をまとめています。そのため、要所要所にイラストを添えることで、注目点を作ることができるようになりそうです。

そういうわけで、読書ノートの細かいスペースにイラストを添えると、読書した時の気持ちや、感動したポイントが強調できるようになりますよ。

例えば、手帳イラストのレッスンで習ったアイコンを使えば、読書した時の気持ちや、悲しかった場面、好きな場面などにイラストを添えて、文字だけよりも見やすいノートがまとめられます。

あるいは読書中に特に印象深かった部分や自分の一押しポイントに飾りのイラストを加えれば、後で見返した時に真っ先に視線が行くことでしょう。

 

そして、Lakitの数あるイラストレッスンの中でも特にこちらのレッスンをおすすめしたい大きな理由は、カモさんの棒人間キャラクターの描き方が教えてもらえることです!!

本来の棒人間イラストって表情が読めませんが、カモさんが描く棒人間イラストは、温かみがあって人間味あふれるキャラクターとなっています。これが描けるようになるのはうれしいですね!

 

おすすめレッスン:さらなるノートの書き方

読書ノートをしてみると、たくさんの本からの学びで、To do、行ってみたい場所、気になるお店や人など、メモした内容が多岐にわたっていませんか?

読書ノートをつけるようになったら、ほかにもいろいろなテーマでノートをとってみたくなるはず。

 

たとえばスタッフOの場合、大好きな小説の一つである池波正太郎「剣客商売」を読んでいると、散歩したいルートや食べてみたいものなどがたくさん出てきます。

実際に、池波正太郎ファンの皆さんもこぞって散歩されているご様子で、自分も紹介されている「聖地巡礼」をして記録に残したいなー、なんて思うんですよね。

でも市販のノートではそういう使い方ができるようになっていないので、「自分用のメモが取りにくいんな」なんて言い訳が多くて重い腰がなかなか上がりません。

皆さんもスタッフOのように、そんな気持ちになったことはありませんか?

丁度良いノートがなければ自分で作ればいいじゃない!Lakitならできるじゃない!!

ということで、Lakitのレッスンを使えば、自分用のバレットジャーナルで自分の書きやすいようにTo doリストをつくることもできますよ。

 

可愛いページでモチベUP!習慣作りのバレットジャーナル

可愛いページでモチベUP!習慣作りのバレットジャーナル」のレッスンでは、手帳クリエイター/イラストレーターのねこねこさんに、手帳の枠の作り方を教わります。

「To doリスト」、「ハビットトラッカー」などの毎日の習慣を記録するノート作りが楽しめます。

ねこねこさんのレッスンは、「願いを行動に変える、バレットジャーナルを始めよう」もあります。

こちらのレッスンでは、「ウィッシュリスト」、「フューチャーログ」、「マンスリーで自分の願いを記録するのに役立つページ」作りを楽しめます。

今回、読書ノートのレッスンを受けた方には、未来起点のことを記録するノート作りよりも、日々の積み重ねをコツコツ記録するノート作りをおすすめしたいと思いましたので、こちらをおすすめしました!!

読書を通じて得た「やってみたいこと」を記録したり、それをもとに行った行動を記録したり、生活がより活動的になっていくと思います。その時ぜひお役立てくださいね!

スケッチジャーナルであなたの興味を見つけよう

手帳の枠にこだわっているわけじゃないの…。枠の中に、自分の描きたいことが収まらないの…!という方には、

枠を作るのではなく、あなたがグッとくるモノだけでページを埋めていく楽しさを味わう「スケッチジャーナルであなたの興味を見つけよう」のレッスンをおすすめします。

読書ノートでいろいろな書籍から知見を得た中で、興味があることだけについて深堀りするのはどうですか?

教えてくれるのは、スケッチトラベラー(呼び方が素敵ですよね)のハヤテノコウジさん!

イラストが苦手でも、スケッチの練習も最初に行いますので大丈夫です!

家の中にあるお気に入りのものや家の外で面白いモチーフを探したり、枠にとらわれない記録方法です。

スケッチジャーナル制作の心構えを聞いたら、早速やってみましょう!

こんな人におすすめ

  • 読書ノートのレッスンを受講した人
  • 読書ノートの内容をもっと見やすく充実させたい人
  • 違う種類のノート術に興味がある人

 

レッスン情報

今回は、湯朝かりんさんの「本がもっと自分のものになる。未来につながる読書ノート」のレッスンのさらなる活用をご紹介しました。

 

Lakitには、いろいろなレッスンが充実しています。

どのレッスンでの学びと組み合わせるかはあなた次第です。いろいろなレッスンでの学びと組み合わせてみると、できることの幅が広がり、ますます楽しめますよ!

ぜひLakitのホームページで他のレッスンもチェックしてみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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