【レッスン活用】日常を変えるアートな手帳術 イラストの描き方・使い方

活用

手帳には、どんなことを書いていますか?

タスクやスケジュールをぎっしり…という人が多いのではないでしょうか。私もそうです。

月末に向かうにつれて、ひたすら真っ黒になっていく可愛げのない手帳…。

これをどうにかして、インスタやおしゃれブログで見かけるような、かわいいイラストがさりげなく入った手帳にならないかな?と、ずっと思っていました。

というわけで、描いてみようと思ったのですが…。

イラストってどうやって描くの?という最初の壁にさっそくぶつかりました。 そこで今回は、絵が下手でも描いたことがなくても、手帳にかわいいイラストが描けるようになる方法について、ご紹介したいと思います。

初心者でも大丈夫!手帳イラストの簡単な描き方

手帳イラストは〇と△と□で描ける

丸を描いて、その中に点を三つ描いたら、なんとなく人の顔に見えてきませんか?

これは、見たものや聞いたものを、自分が知っているものにあてはめて受け取ってしまう、「パレイドリア効果」の一種です。

保温ポットがペンギンみたいに見えたり、日本列島が龍の形に見えたりするのも同じですね。

この錯覚を利用すると、初心者でもかわいいイラストが描けるようになります。

たとえば、丸を二つ、上下に並べて書いてみると雪だるま。左右に並べて描くと、ちょうちょに見えてきませんか?

丸の中に顔を描いたり、触角を描くだけで、あっという間にかわいいイラストに。ちょうちょをランダムにたくさん描くと、ミナ ペルホネンみたいでかわいいですよね。

四角の中に横線を引いて通帳マークにしたり、三角に四角を組み合わせておにぎりにしたりと、組み合わせ次第で、なんでもかわいいイラストで表せるようになります。

参考:コトバンク

シミュラクラ現象とは - コトバンク
デジタル大辞泉 - シミュラクラ現象の用語解説 - 3つの点や線が集まった模様や物体が、人の顔のように見えてしまう脳の働き。類像現象。→パレイドリア

参考:日経xwoman「絵が苦手な人でも大丈夫 手帳に描きたいイラスト講座」

絵が苦手な人でも大丈夫 手帳に描きたいイラスト講座
手帳に手書きでちょっとした絵を描きたいけれど、なかなか上手に描けない……。そんな方にも簡単に手軽にチャレンジできる、手帳やバレットジャーナルに使えるイラストの描き方をお教えします。

参考:デコラッシュ「読むだけでイラストが描けるようになる!「mizutamaさんと手帳づくりワークショップ」レポート」

https://bungu.plus.co.jp/deco/feature/ws/mizutama/page02.php

色は2~3色に抑えておしゃれに見せる

イラストに色をつけると、もっとかわいくなります。

色つけのポイントは、使う色を2~3色に絞ること。お洋服のコーディネートと同じで、色を絞ったほうがまとまりよく、簡単におしゃれに見えます。

文具売り場のサンプルで試し書きをしたり、好きな色にこだわったりして、自分が見ていて心地よいと思う色を選んでみましょう。

もし、「好きな色を選んだけど、なんだかぼやけてしまう」という場合は、赤や紫などの強い色を取り入れてみてください。一気に明るく、目を引くイラストに変わります。 ぜひ、いろいろ試してみてくださいね。

サイズをそろえて上手に見せる

初心者さんに、ぜひ知っておいてほしいポイントがこちらです。

「手帳のイラストは、サイズをそろえると上手に見える!」

描いてみたものの、いまひとつおしゃれにならないな…というときは、イラストのサイズを、同じくらいにそろえてみましょう。

「手帳の毎日のコマの右半分は、イラストスペース」とサイズを決めたり、「描く日はひとマスいっぱいに、描かない日は描かない」とメリハリをつけたりして、イラストの見せ方を工夫してみてください。

最初は、グリッドや罫線にあわせると描きやすいです。自分なりの描きやすいサイズも、あわせて探してみましょう。

オンラインレッスンで描けるようになる!

「描き方がなんとなくわかっていても、やっぱり描くのは難しい」と思う人や、「もっとかわいいイラストが描けるようになりたい」という人には、オンラインレッスンがおすすめです。

オンラインレッスンのメリットは、いつでも自分の好きなときに受けられること。ワークショップなども楽しいのですが、ついついほかの人の作品と比べてしまったり、まだできていないのを皆さんに待たれたりと(私はしょっちゅうです)気まずいこともあるので、自分のペースで気兼ねなく学べるのが嬉しいですね。

イラストのオンラインレッスンは、先生の手元を上からのぞくようなカメラワークが特徴です。 プロの描き方を間近で見られるし、巻き戻せば何度でも同じところを反復練習できるので、じっくり練習したい人にもおすすめです。

手帳にイラストを入れてかわいくしたい人に

・毎日の予定が楽しくなる!手帳イラストのいろいろ

<https://www.lakit.jp/lessons/kamo-schedule>

実際に体験したレビューはこちら!

・【Lakit体験記】手帳イラストを人気クリエイターから学ぶ

<https://lakit-blog.jp/kamo-schedule_trial/>

こちらのレッスンでは、イラストレーターのカモさんが、手帳イラストの描き方を教えてくださいます。

フリーのイラストレーターとして活躍中のカモさんは、「ウサギタケ」の絵本や、イラストの描き方の本など、書籍も多数発売されています。インスタグラムなどで、ほっこりかわいい動物のイラストを見たことがある方も多いのではないでしょうか?

オンラインレッスンでは、5色の色ペンと文庫サイズのノートを使って、様々なシーンで使えるかわいいアイコンを描く練習をします。

スケジュールを目立たせるフレームの描き方や、イラストを手帳以外にも使う場合の活用方法など、応用編も充実しています。これから手帳にイラストを描いていきたい初心者さんに、ぴったりの内容です。

手帳の使い方を今までと変えてみたい人に

・スイーツを描いて、おいしいを記録しよう

<https://lakit.jp/lessons/maruyamahitomi-sweets>

実際に体験したレビューはこちら!

・【Lakit体験記】「スイーツを描いて、おいしいを記録しよう」やってみた。

<https://lakit-blog.jp/exp-sweets/>

・フード×アートなレッスン3選

<https://lakit-blog.jp/food-art3/>

美味しいものを食べたとき、文章で残すとなんとなく味気ないような…と思ったことはないでしょうか?

こちらのレッスンでは、フードイラストレーターのまるやまひとみさんが、おいしいスイーツをイラストにする方法をレクチャーしてくださいます。

まるやまひとみさんは、「おいしいは楽しい!」をテーマに、あたたかみがあっておいしそうなフードイラストを多数制作されています。

書籍も発売されていて、日本全国のカフェを巡った本や、おいしいパンをさらにおいしく食べる方法について研究された、イラストいっぱいのパンBOOKなどが人気です。 手帳に食べたものを記録したい人や、家族の誕生日にメニューを作ってみたい人、友だちへのプレゼントにつけるメモを手作りしたい人にもおすすめです。

手帳以外にも!イラスト入りBOOKの作り方

・旅のしおりを手作りして、仲間とわくわくをシェアしよう

<https://lakit.jp/lessons/kamo-tabinoshiori>

実際に体験したレビューはこちら!

・【Lakit体験記】「旅のしおりを手作りして、仲間とわくわくをシェアしよう」をやってみた。

<https://lakit-blog.jp/kamo-travel-okinawa/>

楽しい予定が決まったら、そのわくわくをもっと大きくできる「しおり」を作ってみてはいかがでしょうか。

こちらのレッスンでは、旅行をもっと楽しくする、旅のしおりの作り方を練習できます。

先生は、「毎日の予定が楽しくなる!手帳イラストのいろいろ」<https://www.lakit.jp/lessons/kamo-schedule>と同じく、イラストレーターのカモさんです。

貼ってはがせるマスキングシールや、しおり用の紙を使って、かわいくて思い出に残る、旅のしおりを作っていきましょう。

「旅行に使えるイラストの描き方」では、マスキングシールに描いていくので、手帳の小さいマスにもちょうどいいサイズのイラストが描けるようになりそうです。 「持ちものリスト」は、普段の生活にも役立ちます。かわいいイラストを織り交ぜながら作った朝の準備リストを、玄関やリビングの目につくところに置いておきたいですね。

さらっとイラストが描けるようになったら毎日が楽しくなった

というわけで私も、下手なりにですが、手帳にイラストを描くようにしてみました。特に、毎日の献立は描いているうちに食材のバランスが取りやすくなり、買い出しリストも作りやすくなるという思わぬ効果が。

いつもと変わらない日々ですが、自分の手帳がかわいいイラストで充実して、見返すたびにちょっとうきうきしています。

今回ご紹介したのはこちらの3つのレッスンですが、ほかにもたくさんのレッスンがあります。毎日がちょっと変わるLakitのレッスンを、ポチっとのぞいてみてくださいね。

・毎日の予定が楽しくなる!手帳イラストのいろいろ

<https://www.lakit.jp/lessons/kamo-schedule>

・スイーツを描いて、おいしいを記録しよう

<https://lakit.jp/lessons/maruyamahitomi-sweets>

・旅のしおりを手作りして、仲間とわくわくをシェアしよう

<https://lakit.jp/lessons/kamo-tabinoshiori>

(松下優子)

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