Lakitからはじめる「エシカル」レッスン4選

特集

皆さんエコバッグは持ち歩いていますか?

ビニール袋が有料化されたことで、スーパーマーケットではエコバッグを利用する人をたくさん見かけるようになりましたよね。

「エコ」という言葉は日常会話の中でもごく普通に使われていて、環境に良いことをしている、配慮しているということは当然わかるのですが、最近エコ以外にも、サステナブル、エシカルなど似たような言葉をよく聞くようになったと思いませんか?

なんとなくのニュアンスで違いはわかるけれど、具体的な違いまでは・・・

よく聞くようになった言葉なので、いまさら人には聞きづらい!

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

あるいは、

エコバッグって制作過程でCO2が出るから、本当の意味ではエコではないんじゃない?本当のエコっていうのは・・・

と、ご自身で「エコ活動」についていろいろと考えている方もいるかもしれません。

エコ、サステナブル、エシカル、、、程度の違いはあれど、地球環境に対して自分が何かできることはないかということを考えて、できる範囲からまずは始めていきたいですね!

エコ、サステナブル、エシカル、一体どう違うの?

エコ活動に日ごろから取り組んでいるという方も多いでしょう。

英語のエコロジーは「生態学」の他、「自然環境保護運動」「地球環境と共存する考え方」という意味があります。最近はエコというと「環境に配慮した行動、経済活動」を指すことが多いです。

サステナブルは直訳すると「持続可能な」という意味です。これはSDGs(持続可能な開発目標)のなかにも入っていますが、環境保護そのものだけを指す言葉ではないんですね。ご存じでしたか?

エシカルは英語を直訳すると「倫理的な」という意味で、一般的に「多くの人が正しいと思っていることで、人間の良心に基づいて地球環境、社会、地域に配慮した考え方や行動」を指します。法的な根拠が今現在あるわけではありませんが、SDGsの目標の一つである「作る責任、つかう責任」に関わることとして近年話題の言葉になってきました。

今回は、SDGsのことを学べたり、エシカルな消費・生活にも繋がりそうなLakitのレッスンをご紹介したいと思います!

SDGsへの理解を深めよう

グラフィックレコーダー/デザイナーの吉田瑞紀さんは、「考える力を楽しく身につけて欲しい」と初心者向けのグラフィックレコーディング講座を開かれているクリエイターです。

「絵心なくてもOK!グラレコでSDGsについてまとめよう」は、文字情報だけでは理解が難しい内容を、図形やイラストを組み合わせてわかりやすく記録しまとめていく、グラフィックレコーディング(通称グラレコ)のレッスンです。

まとめるテーマは「SDGs」。キットにも、自然環境に配慮した特長をもつペンや紙が入っています。イラスト描くのが苦手、、、な方でもわかりやすくグラレコが体験できて、ビジネスなどいろいろな場面で役に立つ内容になっています。

Lakitからはじまるエシカルな生活

Lakitのレッスンを企画する時にも、「なにかエシカルの要素を入れられるといいな」と考えています♪今日はエシカルにつながるLakitのレッスンをご紹介したいと思います。

いろいろなことに使える布巾を手作りしよう

”ハンドメイドからはじまる素敵な暮らし”ホビーラホビーレが教える、「時間を忘れてちくちくと。刺し子で模様遊びを愉しもう」のレッスンでは、自然の風合いの柔らかな綿の布に刺し子で模様を縫って布巾を作ります。

刺し子ってなに?こんな複雑な柄は自分にはできそうにないかも・・・と思われた方、ご安心ください!

刺し子は日本の伝統的な刺繍方法の一つですが、手の動かし方は規則性があるものなので、縫物はちょっと苦手で・・・という方でも取り組みやすいですよ!

チクチクと縫っていく作業は無心になって没頭できる時間を楽しめますし、ミックスカラーの模様で仕上がった布巾はキッチンや食卓で実用的に使える他、インテリア雑貨としても使えたりいろいろな楽しみ方があります。

Lakitをきっかけに刺し子を気に入っていただけたら、他にもいろいろな柄をホビーラホビーレのHPで紹介していますので、ぜひ刺し子の魅力的な世界をお楽しみください♪

エコな素材として大注目。「ジュートバッグ」に刺繍をしよう

自分で作ったハンドメイド雑貨。ながーく大切につかいませんか?

ハンドメイド作家のおひつじさんが教えてくれる「ボタニカルな刺しゅうで、おしゃれなハンドメイド雑貨をつくろう」のレッスンキットには、麻(ジュート)でできたバッグが入っています。

粗めのジュート生地にワンポイント、5色の糸でお花の刺繍をする方法が学べます!

ジュートは麻の一種の天然素材です。短期間に育つ植物で、光合成を盛んにするためCO2を吸収する力が強いことが特長です。

また、繊維に加工するときに出る廃棄物の95%は土壌に還元され、焼却しても有害な物質が出ず、土に埋めると分解されて自然に還るという性質があります。そのため環境保全の意識が高い国では、エコバッグとしてジュートバッグを利用している方も多いそうですよ。

刺繍のやり方を学べて、普段使いできるオリジナルエコバッグも手に入る、エシカルなレッスンをぜひ体験してみてくださいね!

自然の中にあるもので楽しめる、モビールづくり

いろけんさんのレッスン「あつめてつなげよう!親子でたのしむ自然のモビールづくり」では、木の枝や葉っぱなど自然の素材を使ったモビールづくりを体験することができます。

キャンプやバーベキューなどに行ったときのアクティビティとして楽しめますし、作ったモビールをテントのそばにぶら下げておけば、自分の場所の目印にもなりますね!

都会に暮らしていても公園の木や街路樹から落ちた葉っぱなどを使って作ることができます。子どもが身近にいる方は、一緒に季節の変化を感じて楽しむこともできますよ。

キットには落ち葉や枝を拾って入れられるLakitオリジナルのかわいいロゴ入りエコバッグが入っています。

体験記はこちら⇒

以上、Lakitからはじめられるエシカル、レッスン4選でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました