【Lakit体験記】「水彩で描くファッションイラストで、自分の世界を表現しよう」やってみた。

体験記

こんにちは、Lakit最年少スタッフのSです。

おうち時間が増えて、最近の休日はテレビを見たりひたすら寝たり..とだらだら過ごしています。

いよいよ年末も近づき、このままではまずい!と自分を奮い立たせるためにも、なにか始めようと思い、Lakitの新しいレッスンの受講を決意しました。

数多くのレッスンがあるなか、どれを受講しよう?

購入前でも見られる無料のチャプター1を見て、おおやまゆりこさんの描くイラストやレッスンの雰囲気、特に「いい女感」に魅了され、私もこんな雰囲気の「いい女」になりたいなと思い、 このレッスンの受講を決めました!

キットが到着

金の箔押しがきれいな鉛筆

鉛筆の軸にある金箔がすごく輝いていて綺麗でした!

特に、水彩色鉛筆の彩りが華やかで気分が盛り上がります。水彩色鉛筆は今まで使ったことがなかったので、どんな様子に仕上がるのか予想がつかず、今からワクワクしてます。

キットには多めに画用紙が入っていたので、安心して(?)失敗できそうです!

レッスン開始

さっそく、休日のお昼に日当たりの良いリビングで受講しました。

すべての動画を最初に視聴

安心して失敗できるとは思いつつも、いきなり描くことに少し不安を感じる慎重派なので、まずは手を止めて先生の描いてる様子を一通り見ました。

普段から絵を描いているものの、写実的な絵を描くのはあまり得意ではありません。そんなこともありレッスンを完走できるか少し不安でしたが、先生が絵を描くことの楽しさや可能性を話しているのを聞いて、不安よりも挑戦したいという気持ちのほうが強くなりました!

しわの部分や影のコツなどを描きながら丁寧に説明してくれるのですごくわかりやすいです。

最後まで見終わったら、また再生ボタンを押して動画をラジオ替わりにしながら、今度は自分で描き始めました。

chapter3トップスを描こう&chapter4ボトムスを描こう

思っていたよりも服の形は上手く描けました!

しかし、水彩色鉛筆にまだ慣れず、色が薄くなってしまいました>_<

水の調節がまだまだ難しいのでもう少し練習が必要そうです…

しかし動画内で先生の説明があったので、影やしわの部分は割と上手に表現できている気がします!

色鉛筆で塗ってから、その上を水筆で伸ばすという水彩色鉛筆特有の過程が新鮮ですごく楽しいです。

chapter5 服の見せ方

ここでは自分の洋服の写真の撮り方をおしえてくれるchapterです。

ズボンのすそを折ってみたり、斜めに配置したりと、自分の服をいろいろ考えながら写真に収めるのは新たな視点を得られた気がします!

なにより先生が撮り方のコツや、どうしたらよく見えるかを教えてくれるのでアドバイス通りにやってみるといい感じに撮影できました。

chapter6 コーディネートを描こう

紙の上に服をパズルのように配置して、コーディネートを描いていくチャプターです。

私は印刷せず携帯のアプリをつかってコラージュしました。

前のchapterで水筆で描きすぎて色が薄くなることに気づきました。今回はその反省を生かし、 また、水筆の使い方のアドバイスもあったので、色を濃い目に色付けました。

先生の真似をして少し混色も挑戦!

全体的に茶色くなってしまいました(汗)

水筆で色鉛筆の色が溶けていくところがだんだん癖になります。

でも自分的には前よりも色が乗っていて満足です!

まとめ

コーディネートを考えてそれぞれのアイテムを自分で配置して絵に記録する、というのは日記代わりにしても面白そうです。

最近はやりの手帳術のバレットジャーナルにも通じるものがある気がしました。

しわや陰影を表現する絵が、様になる形で描けて嬉しかったです。また、水筆などの初めての道具も新鮮で楽しくて、もっと上手に使えるようになりたいと思いました。

こんな人におすすめ

  • ファッションに興味がある人
  • 記録するのが好きな人

レッスン情報

今回ご紹介した おおやまゆりこさんのレッスン

・「水彩で描くファッションイラストで、自分の世界を表現しよう

よろしければチェックしてみてください♪

お読みいただきありがとうございました。

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