【Lakit体験記】「季節の花の消しゴムはんこで、暮らしをはなやかに彩ろう」でお花の消しゴムはんこを作ってみた。

体験記

こんにちは!Lakit運営チームのスタッフOです。

冬から春に向かう季節、新しい趣味を何か始めてみたくなる時ってありませんか?

でも、「ゆるーく続けられる趣味があるといいな」とは思うのに、いざ始めようとすると道具をそろえたり、やり方を調べたり、結構面倒。

ただでさえ仕事や家事でへとへとなのに、趣味のためにさらに疲れるのは勘弁して!…となかなか始められない、なんてことはありますよね?(スタッフOの実体験です💦)

スタッフOは、コロナ禍前は会社の華道部に参加していたのですが、在宅勤務など働く環境が変わり、めっきりその機会もなくなってしまいました。

最近は華やかさに欠ける生活を送っていましたので、華やかな気持ちを取り戻したい!と思い、津久井智子さんの「季節の花の消しゴムはんこで、暮らしをはなやかに彩ろう」を受けてみました。(これ以外にもお花のモチーフのレッスンがLakitにはたくさんあるので、選ぶのも迷ってしまいます👀)

レッスンを選びキットが到着

さて、消しゴムはんこのレッスンは Lakitに2種類ある価格のうち、ちょっと高価な5940円(税込み、送料込み)です。

レッスンを選んだ時は「消しゴムはんこは初めてで上手にできるかわからないのに、ちょっとお高いかしら?」と思いました。けれど、キットが届いてまず思ったのは、その充実具合です。津久井さんオリジナルの図案シートをはじめ、この値段で手間なく揃うのはかなりお得!と納得でした。

普段あまり目にしない道具が揃っています

レッスン開始

さっそく、レッスン開始です。

まずは道具の紹介から。消しゴムはんこ用の大きい消しゴムや、練り消し、ゴムハン用の彫刻刀など、初めて手にする道具が多くてドキドキします。

でも、この道具をどうやって使うのだろう?と想像するとレッスンへの期待が高まります。

クリエイターさんがこの道具を選んだ理由を知るのも楽しいですね。

まずトレーシングペーパーが消しゴムの大きさに対して多めに入っているので失敗しても大丈夫、という安心感があります。(もちろん、無駄にしてはもったいない!と隙間なく模様を写して使いました)

そして、「ユニカラー3色シャープ」の使い方に驚きです!

「ユニカラー3色シャープ」はカラーシャープなのに消しゴムで消せて、発色も鮮やかなことが特徴です。ただ一般的な知名度はまだまだかも。これを消しゴムはんこ作りに使うなんて、いったいどこにどうやって!?と期待が膨らみます。

消しゴムはんこの作り方として「お花の模様をトレーシングペーパーに描き、それを消しゴムに写して、カッターと彫刻刀でカットする」ということを考えると、ユニカラー3色シャープが使われるのは、以下の点から納得でした。

①描線がトレーシングペーパーから消しゴムにしっかり写る必要がある

ユニカラー3色シャープで描いた線は、紙面上に細かい粒子が乗っている状態です。一般的な色鉛筆だと、芯の成分(ワックス)で紙にべったりとくっついてうまくトレースできなさそうです。

②カット方法ごとに色分けができる

幾つかあるカットの方法を、色分けによって区別できるのは間違いが起きにくくなるので安心できました。私のような初心者にとって不安がなくなることは大事ですね。

③使い勝手

色分けする時にペンを持ち替えずに済むのでいいところですね。小さな動作ですが、繰り返しになると意外と面倒に感じそうです。

バラのはんこ

さて、前置きが長くなりましたが、津久井さんと一緒にバラの彫りかたなど練習していきます。

練習の時点からバラだなんて難しそう、と思ったのですが、全くそのようなことはありませんでした。

大きい消しゴムから切り出して細かくカットする方法や、彫りかたなどを丁寧に説明してくれるので、一緒に作業をしながら見ることができますよ。

まず驚いたのは使う前に練り消しでおそうじするところ。教えてもらわなかったらそのまま使っていたと思いますし、プロの方が教えてくれるからこそのちょっとしたコツがわかるのがうれしいです。

スタッフOは左利きなので、カッターの刃の向きなどが逆になってしまって、ちょっと我流になってしまった部分がありましたが、それでもちゃんと作ることができました!

カッター以外にも彫刻刀でのやり方も教えてくれるので、うまくできないときは切り替えられるのもよかったです。

葉と枝の間の隙間にちょっと苦戦しましたが、全体的なバランスなどは初めてにしては上手にできたと思います。

始める前は花も葉も線が多くて切るのが大変そうに見えたのですが、彫り進めていくとそれほど難しいところは少なかったです。

心を惹かれたのがスタンプインクです。指先にかぶせるタイプで、これがかわいらしいこと。

これを使ってポンポンとインクをつけていきます。この形だとインクがつきすぎることがなく、むらなく全体的に着色できるでとっても良いです。たくさんの色をちょっとずつ楽しめるのもうれしいポイントですね。

最初のバラが上手にできただけに、他の花ももっと作りたい!意外と自分はできるかも!という気持ちが盛り上がります。

アジサイ、ひまわりなどほかのお花も

キットについているお花の図案は春から夏にかけて咲くお花なので、3月~ミモザ、5月~バラ、アネモネ、6月~アジサイ、7月~ひまわり、と時期に合わせたお花のハンコが楽しめると思いました。

例えば、3月の国際女性デーはミモザの花を贈る習慣があるので、ミモザのスタンプを押したメッセージカードを作るとか、実物のお花は送るより気軽に手紙やメッセ―ジに花が添えられそうです。

動画内で教えてもらえるモチーフはとりあえず作ってみよう!と、いろいろと作ってみました。

うーん。。。バラよりも難易度が高い気がします。アジサイや茎の部分、ぎざぎざの部分など細かい刃先の動きが必要な部分はちょっと練習が必要かもしれません。ミモザは思っていたミモザとは程遠いものになってしまいました。細かい部分がむずかしい!

アジサイの葉っぱとひまわりの花びらは割と上手にできたかも。アジサイとひまわりの種の部分、アネモネの茎はもう少しがんばりましょう、という感じです。

大きいモチーフのほうが線を割と大雑把に引いても調整が簡単なので上手に見えます。小さいものや細かい模様は失敗した時に修正する余地があまり残っていないので、ちょっと悔しい出来栄えかも。でも初めてにしては上手に作ることができて満足です。

津久井さんが言うように、インクの色を変えたり、押す位置を変えると花の表情がそれぞれ違うように見えました。

キットには8色のインクが付いているので、違う色の紙に押してもよさそう。いろいろなバリエーションのインクを集めたくなります。

インクや紙、大きいハンコを追加していろいろな模様を作りたくなりました。

アレンジ例の紹介

アレンジ例では、紙だけでなく布やほかの素材にもスタンプを押しているのが印象的です。

洗濯したらにじむのでは?と心配になりましたが、スタンプを押した後に乾かすための方法も教えてくれたので、安心してデコレーションできそうです♪

ランチョンマットや、お弁当袋などの布にはんこを押したらかわいくなりそう。

もっと上手に彫れるようになって、やってみたいです。

こんな人におすすめ

・細かい作業が好きなひと

・夢中になれる時間が欲しいひと

・手紙やカードなど日常の小物をデコレーションしたいひと

レッスン情報

今回ご紹介した消しゴムはんこ作家の津久井智子さんのレッスン

・「季節の花の消しゴムはんこで、暮らしをはなやかに彩ろう

の他にも、文字の入ったはんこを作るレッスンもありますよ

・「文字の消しゴムはんこで、身近な人に思いを伝えよう

Lakitはクリエイターさんの選んだキットがご自宅に届くので、気軽に始められます!手ごろなお値段で、本格的に道具をそろえる前にお試しいただくのにもぴったりです。

ぜひLakitのホームページでチェックしてみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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