「オイルパステルのチョークアート」でブラックボードに描いてみた。

体験記

こんにちは!Lakit運営チームのスタッフSです。

もともと絵を描くのは好きなのですが、チョークアートは初めて。

カフェやレストランの入り口に、チョークアートで描かれたおしゃれな看板、よくありますよね。レッスンを撮影しているときから「やってみたいな~」と興味がかきたてられていました!

実際にやってみると、絵具やペンで絵を描くのとは違った面白さがあって楽しかったので、ぜひご紹介したいと思います♪♪

キットに入っている道具は?

Lakitの箱を開けて、まず目に入ったのはカラフルなオイルパステル。

オイルパステルを触るのもブラックボードに何かを描くのも初めてなので、箱から道具を出す時点ですごくワクワクします!とってもテンションがあがります!

8色入っているオイルパステルは美味しそうにも見えて、「サップグリーン」はまるで抹茶のお菓子みたいです。

ダーマトグラフという、糸が出ているタイプの色鉛筆も入っています。ダーマトグラフは一般的な色鉛筆では色をつけることができない、ガラス・金属・プラスチックのような素材にも使用できる色鉛筆で、キットには水性のダーマトグラフが入っていました。

レッスンスタート

早速、動画を見ながら描いてみます。

私は大きな画面を見ながら手を動かしたいので、パソコンで動画を再生しました。

Chapter 3

ダーマトグラフで、まず下絵を描いていきます!水性ダーマトグラフで描いた線は水を含んだ布でふき取ることができるのですが、紙に鉛筆で書いた線を消しゴムで消すのとは違いますし、今回はブラックボードを使うのでちょっと緊張します!

弱めの力で細く描かなきゃいけないところにも、ついつい力が入ってしまいそうになります。

先生が「キットに入っているブラックボードは両面使えますよ~」と言っていたのを思い出し、間違えても裏を使えばいいや!と思えたので、安心して進められました。

下絵が完成!すこし左に寄ってしまった💦

先生の描き方解説がわかりやすく、図案シートも参考にすることができたのでいい感じに下絵が完成しました!

失敗したら裏に描こう、と思えたおかげで心に余裕ができて、思い切って色鉛筆を動かすことが出来ました★

Chapter 4

ついにオイルパステルの登場、まずはケーキを描いていきます!先端の角を使って輪郭を描いていくのですが、細い線をまっすぐに描くのがなかなか難しい…

まずはケーキのクリームといちごから~

でもオイルパステルを塗りこむときの、ぬるっとした感触が楽しいです!

クレヨンとちょっと似ているので、なんだか懐かしい感じもします。クレヨンと違うのは発色の良さだったり、指で伸ばすと簡単にグラデーションができちゃうんです。初心者の私でも、チョークアートっぽい雰囲気を出すことができました!

スポンジを塗り足して、ケーキの完成!

同じ種類のオイルパステルで、なめらかなクリームの部分とすこしざらっとしたスポンジの部分の質感の違いを表現できることに感動!

オイルパステルを使って色を塗りこむ時間が楽しくて、あっという間にケーキが完成しました!

Chapter 5

つぎはケーキの右隣に、マカロンを2つ描いていきます!

ケーキよりも小さなモチーフなので輪郭を描くのが少し大変でした💦

マカロンが重なっているのですが、先生の「隣り合っている部分は影ができるのをイメージして暗い色を塗る」という説明がわかりやすく、手前のマカロンと奥のマカロンで遠近感を表現できました。

マカロンの真ん中、ピエの部分は塗るというよりも叩いて色をつけていきました!少し緑のマカロンのピエが潰れてしまったのですが、上から濃い緑を叩いて塗って、なんとか誤魔化せました(いかがでしょう??)

塗る力の強弱をつけたり、横に塗りこんだり叩いて塗ったりして、濃淡や質感の違いを表現します

ベリーのマカロンとピスタチオのマカロン、完成!

光が当たっている部分と影になっている部分を描きわけることで、立体感のあるマカロンができました!

なにより先生の説明がすごく丁寧なので、はじめてのチョークアートにしては、完成度の高い作品に仕上がってきた気がします!

Chapter 6

最後に白のオイルパステルで、周りに装飾をしていきます。

リボンの描き方や、そのリボンの中に上手に文字を配置するコツを教えてもらいます。

これは今回のチョークアートだけでなく、手帳やカードを作るときの装飾などにも活かせそうなポイントで、すごく参考になりました♪

装飾を散りばめて、完成!!

今までに描いたことのある作品の中でも、私の中ではすごく完成度の高いものを作ることができたと思えて、かなり満足度が高いです!

最初はケーキが左に寄っていたのが気になっていたのですが、装飾が入ることで余白がなくなって気にならなくなりました✌️

普段あまり褒めてくれない母にこの絵を見せたところ、あまりの完成度におどろいたようで、「すごいね!」と言ってくれました😊

反省点としては……、、

実は、準備の時に横着してキットに入っていた紙ファイルを下敷きに使ったせいで、テーブルがちょっとだけ汚れてしまいました。。レッスンの説明で、新聞紙を敷きましょう、って言ってくれていたんですけどね。。次はきちんと新聞紙を敷きたいと思います!!

後日、プリンをチョークアートで描いてみました👀どうですか??ケーキとマカロン以上にうまく描けたので、今度LakitのSNSでもご紹介したいと思います🍮

SNSに投稿したら、”いいね!”をお願いします~

こんな人におすすめ

  • おうちカフェを楽しみたい人
  • 家に自分で作ったアートを飾りたい人
  • 働いているお店にチョークアート看板を置いてみたい人

レッスン情報

チョークアート作家/ハンドレタリング作家の若井美鈴さんのレッスンは、今回ご紹介した

の他に、「チョークアートを描いて、おうちカフェを楽しもう!」と「チョークアートを描いて、ようこそ!の瞬間を飾ろう」があります。

使う道具や制作物の好みによって、ぜひチョークアートを楽しんでくださいね!

ぜひLakitのホームページでチェックしてみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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