【Lakit体験記】「夢中でえがく、色と点の世界~名画から学ぶドットアート~」で今年の干支のトラを描いてみた。

体験記

こんにちは!Lakit運営チームのスタッフOです。

先日、中学の美術授業以来にアクリル絵の具を使ってMARINOさんの「色と素材で楽しむ、はじめてのテクスチャーアート」をやってみました。

体験記はこちら⇒https://lakit-blog.jp/lakit-textureart-challenge/

そのときの色を好きなように重ねていく体験が思いのほか楽しかったので、次は趣向を変えて何か形を描くことがやってみたくなりました。

でも、遠近感や形をとらえて描くのって、難しいんですよね。。何のレッスンを受けよう…悩みます。

それと同時に、もうひとつ嬉しい悩みも出てきました!

Lakitの魅力をお伝えするためにいろいろなレッスンを体験してきたので、だんだん自宅に道具が増えてきました。今持っている道具を使えるレッスンで、何か形を描くことが学べそうなものは何だろう?

探してみたところ、momoさんの「夢中でえがく、色と点の世界~名画から学ぶドットアート~」がとっても楽しそう!

実はスタッフO、momoさんとは何度かワークショップでご一緒したことがあり、

・お花編 「ドットアートでメッセージに気持ちを添えよう

・ねこ編 「ドットアートで自分だけの作品をつくろう

の2つも既に受講しています!

momoさん

もともと美術館に行くこと、印象派の絵画の雰囲気が好きなこともあって、興味津々のレッスンテーマです。

前回のレッスンではひたすらmomoさんの真似をしていたスタッフOですが、今回はアクリル絵の具の経験を経て、以前よりもなんだか上手に、自分の作品が描ける気がしたので、こちらをやってみることにしました。

ちなみに、2つのレッスンは以前特集でご紹介していますので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね!

ドットアートの特集ブログはこちら⇒

道具は?

さっそく受講を決めて、必要な道具をチェック!

このレッスンに入っているキットはmomoさんセレクトのPOSCA細字5色と、作品を描く素敵な色の紙です。

キットに入っているPOSCA 5色

いつもの私なら、まず道具から入るのでキット付きレッスン一択!なのですが、今回は自宅のPOSCAを使いたいので、キット無しレッスンを選びました。

キット付きだと便利ですが、動画だけのレッスンを選べるのもLakitのいいところです。

レッスン開始

レッスンの最初にmomoさんが印象派と点描の関係を解説してくれます。

聞いたことのある画家の名前と作品で教えてくれるので、点描の成り立ちが良くわかりました。

点をうっていくだけでも、十分に奥行きを感じる作品が描けそうな気になってきます。

パイナップルを描く

さっそくmomoさんと一緒にパイナップルを描いて点描を練習していきます。

どうしてパイナップル?と思いましたが、実際に描いてみると、影や形のとらえ方に学びがあります。単純な形だけでなく、凹凸など奥行きを表現する方法も知ることができるんですね。

特にパイナップルを描きたいわけではない方も、まずやってみると、影やとげとげの形のとらえ方がわかっていいと思います。

私は家にあったPOSCAで、ベースを描いてみることに。

が、黄色を持っていなかったので、一番近いコーラルピンクをベースにしました。

もともと持っていたスタッフOのPOSCAコレクション
黄色がなくてコーラルピンクを使ったパイナップル

3原色はこうやってドットすると、色が混ざって見えるんだ!

なるほど!自分の描いている絵も悪くはないけど…やっぱりキットに入っているPOSCAの色を使うと、よりいいものが描けそうに思えてきました。

一旦動画を全部見た結果、せめて赤・水色・黄色の3色があると自分の納得できる作品が描けそうだと思うとともに「やっぱりクリエイターさんセレクトには理由があるんだな!」ということがわかりました。

後日黄色を追加購入しました(笑)

(キットが無いと全く受講できないということではありませんので、ご安心ください!)

好きなモチーフを描く

次のチャプターは好きなモチーフを描く、というもの。

うーん、何を描こう…。見ためでわかりやすく特徴がつかめるものがいいな、と思ったので今年の干支のトラを描いてみることにしました。

早速ネットでトラの写真を検索!フリー素材をゲットします。

この画像を中心に、でも、全く同じにしようとすると、自分の画力の無さに凹むのが目に見えているので(笑)

他にいくつか見たトラの表情や手の好きなところを取り入れて、オリジナルの構図に挑戦します!

まずは黄色でドットを描いていきます。ベースの黄色はやはり追加購入して正解でした。

次に全身の黒い縞しまを表現するため、赤と水色のドットを上に重ねていきます。黒のポスカも持っていますが、黒を黒で描くのは禁じ手にして、色をカラフルに使って黒に見えるように描いていきます。

まだまだ黒には見えないけれど、なんだかトラの形っぽくなってきました。

トラの体の色はもっとオレンジというか薄茶色なので、黄色の上にコーラルピンクと赤の点を入れました。

黒を使ったのは唯一目だけ。縞模様を黒で塗りたいのをぐっと我慢して、混色をしていきました。

写真では岩にもたれかかっていましたが、ジャングルにいる感じにしたかったので、あえて前面を緑にしてみました。また、右上に日の光を表現して赤や黄色で太陽ぽいものを描いてみました。

トラのドットアートの完成です!

どうでしょう?見た目にもちゃんとトラと分かる絵になっているのに加え、自分らしい色使いでドットを打つだけなのに、見た目にもちゃんとトラと分かる絵になっている!と嬉しくなりました。

こんな人におすすめ

・印象派の絵画が好きな人

・印象派風のイラストを描いてみたいと思っている人

・POSCAの新たな楽しみ方を探している人

・気軽にモチーフを描きたいと思っている人

レッスン情報

つまようじペインターのmomoさんのレッスンは、今回ご紹介した

の他にも、

・お花編 「ドットアートでメッセージに気持ちを添えよう

・ねこ編 「ドットアートで自分だけの作品をつくろう

があります。

Lakitはクリエイターさんの選んだキットがご自宅に届くので、気軽に始められますよ!手ごろなお値段で、本格的に道具をそろえる前にお試しいただくのにもぴったりです。

ぜひLakitのホームページでチェックしてみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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