【Lakit体験記】こどもと一緒に「見立てアート」やってみた。

体験記

こんにちは、LakitスタッフのTです!

休みの日、こどもたちと外に遊びに行きたいところですが、ひと込みに出かけるのはいまのご時世まだ少し心配なので、家にいる時間がどうしても多くなります。。

こどもたちはボードゲームやカードゲームばかりでおうち遊びに飽きてしまい、なにか新しい遊びはないか…と考えていたところ、Lakitのレッスン「想像力ふくらむ見立てアートの世界を体験しよう」を思い出しました。

小学校2年生のムスメなら、動画をみながら一緒に楽しめるかもしれません。

お絵かきもできるし、はさみやのりを使った工作に誘ってみることにしました!

キットが到着

お父さんと一緒にパソコン見ながら工作しない?と誘ってみたところ、「やるやる!」と上々の反応。

おうち時間を楽しみながら、手を動かす体験もでき、まずは飽きずにある程度のものが作れればいいかな?という思いで始めてみました。

ペンの他に色鉛筆のポンキーペンシルが4種類、ポストカードもたくさん入っています。

色画用紙はしっかりした厚みのものが何色も入ったタイプで、ムスメは「これ全部使っていいの!?」とテンション上がっています。

「好きな色を好きなように使っていいよ~」と言うと目を輝かせて選び始めました。

興味津々なムスメの姿に、「このレッスンは当たりだったかも…!」

レッスン開始

このレッスンの講師をつとめるイシグロフミカさんは、普段は幼稚園や保育園の先生方が参考にするための保育イラストを描いているイラストレーターの方です。

子どもたちも「この絵、見たことある!!」という感じで、スタート時から親近感がわいています。

「道具の紹介」を見ながら、キットに入っている文房具を確認します。ポンキーが4本入っているので、削るのをムスメにお願いしたり、用意するとよいもので紹介された「ボールペン」「はさみ」を家の文具入れから持ってきてもらいます。

動画を見ることだけではなく、使う物を自分で用意することも、こどもにとっては楽しそうですね。

基本の描き方

「基本の描き方」でまる・さんかく・しかくをムスメに描いてもらい、それが何に見えるか見立てて絵を加えたり、物の名前も書き足してもらいます。

さんかくとしかくは、ひとつずつ交代で絵を加えていくことにして盛り上がってきました。

イシグロフミカさんが、「部屋にあるものや雑誌に載っているものを探してもよいですよ」とヒントをくれたので、行き詰った時はムスメに「おうちの中から探してみよう!」と声をかけると、いろいろなものを見つけてきて描いてくれました。

ゲームみたいな感覚で楽しめて、それを家のなかで安心してできる、というのもいいところですね。

形と色から想像しよう

ポンキーで色のついた形を描いて、そこから見立てることにも挑戦です。食べ物や学校で使っている物、習い事で触れている道具など、こどもの普段の生活を垣間見ることもできて微笑ましい気持ちになります。

黄色のぐるぐるは庭のあじさい、水色のぐるぐるは先週行った磯遊びの思い出に見立てました。

ポンキーは絵を描くことも色を塗ることもできるので、ムスメにも使いやすそうです。

コラージュ作品を作ろう

さあ最後のコラージュ作品に挑戦です。さっき選んでおいた色画用紙を思うまま切っていきます。

「なみなみに切れるはさみがあったよね!」と、もともと家にあった道具も使ってコラージュを作っていきます。チャプター毎に取り組む内容や使うものが変わるので、こどもも飽きずに取り組んでくれました。

自由に切ってみたオレンジの色画用紙が「こうもりみたいだ」「こっちはびっくりしてる人に見えるね」というので、「おばけやしき」を作ってみることになりました。

2人で手分けして、いろいろな登場人物(人物?)を切り貼りしていきます。

ここまでで1時間半ほど。だんだんムスメも疲れてきたようなのでおやつの時間にして、残りは約束で明日やることにしました。

コラージュ作品を作ろう 2日目

翌日、朝から昨日の続きです。好きな時間に好きなところから再開できるのも、オンデマンドのいいところですね。

昨日切った画用紙をスティックのりで貼り付けることからスタートして、ほかのお化けを切っていきます。ろくろくび、ひとつめ小僧などなど。わたしは横で見ているだけで、基本はムスメにおまかせです。

キャラクターをイラストボードに貼り付けてからペンで絵を加えたら、コラージュ作品「おばけやしき」が出来上がりました!!

小学校2年生の作品

レッスン後・・・

「おばけやしき」を作った姉の様子を見ていた幼稚園年中の妹が、数日後「わたしもやりたい!」というのでコラージュ部分だけを残りの色画用紙でやってみました。

キットには道具が十分入っているので、残りでまだまだ作ることができます。

色画用紙は適度な厚さで切りやすく、ボードもA4サイズで大きめなので、こどもでものびのびと作りやすい大きさです。

こちらは「夏のおまつり」が完成しました!

幼稚園年中の作品

まとめ

形をなにかに例える「見立てるアート」のこのレッスンは子ども向けというわけではありませんが、小学校入学前後の4~7歳の子どもと一緒でも楽しめるレッスンになっています。

おうちにいながら想像力を働かせて色々考えることができますし、イベントを思い出したり、普段の生活について家族で話をするいいきっかけにすることもできます。

イラストボードは作りがしっかりしているので、コラージュ作品は飾っておくこともできます。

家族のおうち時間を楽しいものにしてくれるイシグロフミカさんの「見立てアート」レッスン、ぜひ体験してみてください

こんな人におすすめ

・こどもと一緒になにかしたい人

・こどもと手を動かして何かを描いたり切り貼りする体験をしたい人

・おうち時間を持て余しているお母さんお父さん

レッスン情報

今回ご紹介した イシグロフミカさんのレッスン

・「想像力ふくらむ見立てアートの世界を体験しよう」

よろしければチェックしてみてください♪

お読みいただきありがとうございました。

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