「マスキングテープちぎり絵」で自宅のマステをつかってみた。

体験記

こんにちは!Lakit運営チームのスタッフOです。

突然ですが、ご自宅にいろんな種類のマスキングテープをお持ちではありませんか?

初めて「マステ」というものを知ったときは、セロハンテープの代用品?といったイメージだったのですが、最近はかわいい柄がたくさん出ていますよね。

かわいいマスキングテープを集めている、という方は、どういう場面で利用していますか?

スタッフOは特に集めるつもりはないのですが、旅行や楽しみにしていた展覧会などに行ったときなど、なにか思い出になるものを買いたいな~とショップをのぞいた時に、ついつい無難なお土産としてマスキングテープを買ってしまいます。

Lakitのレッスン「日常にほっこりをプラスする、マスキングテープちぎり絵」では、なにかに封をするためにマステを使うのではない、活用方法を教えてくれます。

クリエイターさんは、マスキングテープちぎり絵作家の田村美紀さんです。

スタッフOのように、「マステは持っているけど、増えるばかりで全然使えていない!」「どうやって使ったらいいか、活用方法を知りたい!」という方におすすめですよ!

家のマステを使いたいので、キットなしを選択!

いままで集めてきたかわいいテープを何とか活用したいので、スタッフOは家にあるマステをかき集め、レッスンスタート!

今回は自宅にあるマスキングテープを活用したいので、キットなしを選択しました。

キット付きなら田村さんのチョイスした、ちぎり絵に使いやすい色やデザイン、そしてちぎりやすい材質のマステがご自宅に届きます。

レッスン開始

さっそく、レッスン開始です。

まずは道具の紹介から。

今回の道具は自分でコレクションしたマステを利用したのですが、クリエイターさんが選ぶマステはどんな特長があるのか、気になります。

色だけではなく、特別な理由があるのかしら?他に必要な道具は?

そういったところも説明をしてもらえます♪

クリエイターさんが道具を選んだ理由がわかると、手持ちの道具と合わせてどういうものを買い足していくとよいか、次の買い物の楽しみもできますよ!

イラストをちぎる

ちぎり方ひとつにしても、テープが細いのでなかなか思った形になりません。

そんな時は、田村さんのやり方をよく見て、形をうまく作っていきました!動画は再生スピードをゆっくりにすることもできるので、すごく便利です。

こちらのカップは、マステの模様がマグカップの柄になって、なかなか素敵です。

動画では全部同じ幅のテープを利用していましたが、手持ちのマステにはいろいろな幅のものがあったので、その違いを利用してみました。

ちぎる作業をサボってちょっと楽をしてしまいました💦

こちらのチャプターは本来、ちぎり方の練習でもありますので、本当はちゃんとちぎって作業したほうが良いのですが、無理せず、自分のペースで進められるのはオンラインレッスンならではのいいところだと思います!

お手本では、白いマスキングテープで作業するものでしたが、手元には真っ白のものがなかったので、柄付きで代用してみました。

なるほど、白いほうが映える。。。

柄つきのものを実際に使ってみると、作る絵によって柄がないほうが良いとか、柄があったほうがより映えるなど作品の雰囲気が変わることがわかります。いろいろ試してみると面白いですよ!

ここまではマステをちぎる練習!と思って、納得がいくサイズにちぎれるまでとことん練習してみましたよ。

花束をちぎる

あえてお花に柄付きのマスキングテープを使ってみました。すべて無地を使うとシンプルな印象になりますが、柄が入ると色味に変化が出て雰囲気が豪華になりました。

プレゼントにちょっと添えてあげるとかわいいかも。

こちらは名刺カードサイズに作成しましたが、このくらいの大きさだとちぎり絵も大変すぎないですし、裏面はメッセージカードとしてちょっとしたコメントを書くのにちょうどよく活用できそうです。

手先はちょっと不器用めなスタッフOですが、ちぎる大きさは適当でよいので、気軽な感じでペタペタと貼って作品を仕上げることができました。

誕生日など、プレゼントそのものだけを渡すのはすこし味気ないですが、ちょっとしたメッセージを添えてあげると喜ばれそうです。

アレンジ例の紹介

アレンジ例では、田村さんがマスキングテープちぎり絵をデコレーションで使っている手帳を見ることができます。

手帳は基本的には文字で予定を書き込むものですが、特別な予定をマステで絵にしたり、その日の箇所を囲ったりすると、開いたときに目につきやすくなって、ワクワクした気持ちが持続して楽しいかも!と思わせられました。

スタッフOの手帳は書き方がぜんぜん充実していないので、もっとLakitを利用して改善の余地があるというか…いろいろと楽しみ方にやりようがあるなあと、気づきがありました。

クリエイティブで「新しい毎日」に触れた感じです!

田村さんの作品を見て、やってみたかったことがあったので、応用して次の2つを作ってみました!

一つは、アレンジ例としても紹介されていた「テープをそのままグラデーションにして背景にする方法」です。

夜景のイメージで作ってみました

マステで濃淡を出すのは、初心者でも簡単!今までは柄の入ったマステを集めがちでしたが、無地のマステの使い道として重宝しそう。

もう一つは、手持ちのペンでおおよその形を作り、テープを色付けに使う方法です。

今回教わったちぎり絵に、レタリングを組み合わせて作ってみました。

メッセージカードに

柄の入ったマステも、モチーフを決めてその中に細かくちぎって貼ったらなんだかおしゃれに見えるかも!?

友人や家族など贈る方の名前を入れれば、その人のためのオリジナルメッセージカードが完成です!

久しぶりに会った方にプチギフトにメッセージカードを添えてみるのも素敵ですね。

マスキングテープだけで形を作るのはちょっと画力に自信がないけれど、ペンを使って柄を追加すれば見栄えもアップして、友人に送っても大丈夫そうなレベルに!

そのまま使う以外にも、いろいろな使い方がありそう!マステをもっと使いたくなりました。

こんな人におすすめ

・手先をつかう、細かい作業が好きなひと

・自宅に余っているマスキングテープを使いたい人

・手紙やカードなど日常の小物をデコレーションしたいひと

レッスン情報

今回ご紹介したマスキングテープちぎり絵作家の田村美紀さんのレッスンは

日常にほっこりをプラスする、マスキングテープちぎり絵」です。

Lakitはクリエイターさんの選んだキットがご自宅に届くので、気軽に始められます!

レッスンで利用するものと同じマスキングテープを使いたいという方は、キット付きをご購入下さいね♪

ご自宅にあるマスキングテープをこの機会に使いたい!という方は、スタッフOがやってみたように、キットなしでお楽しみいただけますよ!

 

ぜひLakitのホームページでチェックしてみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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